ミズーリ州のライフサイエンスとバイオテクノロジーの概要
アメリカ・ミズーリ州・・・・ここは世界のライフサイエンスへの玄関口です。
バイオテクノロジーで日本との大きなパートナーに成長するに違いありません。
■御紹介
新しい世紀に入りミズーリ州は植物及び人間のゲノム・遺伝子研究、バイオテクノロジー、優れたヘルスケア、農業開発、更にはグローバルな研究及びビジネスアライアンスにおいて既に国際的な中心的役割を果たしています。
これらは非常に洗練された交通、ベンチャーキャピタル企業、情報技術基盤及び世界一流の研究大学及び高度に訓練された労働力によって支えられていると言えます。歴史的に西部への玄関口であったミズーリ州は、今では世界的なライフサイエンスの玄関口へと急浮上しているのです。
ミズーリ州には300以上のライフサイエンスとプラントサイエンス企業の本拠地があります。そして17万人がそれに直接携わり、間接的には更に26万人もの人々が関わっています。この分野は2001年の統計によると、総計でミズーリの経済に230億ドルもの貢献、州総生産の13.5%を占めると共に、州にとって主要な投資と開発の中心でもあるのです。
米国の農産物生産の75%にも及ぶ世界的にも最も肥沃な穀倉地帯、その中心部に位置するのがミズーリ州であり、最新技術と最良の人々の組み合わせによってこの豊富な土地を生活を高めるものに変革しています。
先駆者達は1世紀前に米国での最初の医学学校を設立しました。州支出の少なくとも25%は常に教育に使われているのです。
ライフサイエンスとバイオテクノロジーのリソースと優れた人々という観点からすればミズーリ州は世界的なリーダーと言えますが、ライフサイエンス分野に従事しておられる多くの日本の専門家の皆様にとっては、ミズーリ州が何を提供出来るのかについて生憎未だ余り知られてはいません。
そこでこのたび皆様にミズーリ州のライフサイエンスの全てについてもっと御理解を頂くために、ミズーリ州日本事務所にライフサイエンス・インキュベーションインフォメーションセンターを設立しました。ミズーリ州と日本のライフサイエンス社会との関係を拡大させたいと希望するものです。
ライフサイエンス分野で新しいパートナーを求め、より一層関係を発展させることに御興味をお持ちの方は遠慮無く当センターinfo@missouri-japan.orgにお問い合せ下さい。
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