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外国投資、貿易に対する支援 ミズーリのビジネスを世界の舞台へ
■世界中にある州事務所のネットワーク 米国の外にある企業がミズーリで製造、サービス事業に従事するに当たって、さらにお知りになりたいことがあるときは、ミズーリ州ジェファーソンシティーにある州の経済開発局、あるいは、東京、ソウル、台北、ロンドン、デュッセルドルフ(ドイツ)、ブリュッセル(ベルギー)、エルサレム(イスラエル)、メキシコシティ、グアダハラ(メキシコ)、モントレイ(メキシコ)、サンパウロ(ブラジル)、アッカ(ガーナ)、ヨハネスブルグ(南ア共)等にある州政府の事務所のうちのどこかに連絡してもらえば必要な情報を簡単に得ることができます。 ■輸出市場の開拓 インターナショナル・マーケティング・オフィスは、国際ならびに国内市場におけるミズーリ州の企業の製品・サービスの販売促進のためにお手伝いいたします。経験豊かなマーケティングチームが5つの重要部門(カウンセリング、市場調査、国際金融、マーケティング、海外関係)に関してサポートします。例えば、企業の製品ラインの輸出可能性を分析し、ターゲットとすべき市場をアドバイスします。州政府のスタッフが実際に世界中のトレードショーに同行し、海外のバイヤー、エージェント、レップを選定し、またライセンシングやジョイントベンチャーの交渉などのお手伝いをさせていただきます。 ■外国貿易ゾーン(Foreign - Trade Zone) 現在、ミズーリ州には二つの外国貿易ゾーンがあります。一つはカンザスシティ、もう一つはセントルイスですが、倉庫、配送あるいは製造にとって、この二つの場所には優れた輸送施設、つまり空路と水上の運送サービスがあります。これによって企業は、海外のサプライヤーやメーカーと直接つながりをもつことができます。 さらに、上記各ゾーンの中では、外国貨物、内国貨物ともにアメリカ連邦税関規則、関税、割当の適用を免除されています。 米国ミズーリ州政府駐日事務所では、皆様の目的に応じた詳細の資料を用意しております。 ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。 |