ミズーリ州の木
 1955年、第68回州議会総会は、ハナミズキを正式なミズーリ州の樹としました。広大な岩地の林、断崖や雑木林いっぱいに花を咲かせ、毎年春になるとたくさんの観光客をオザーク高原に引きつけています。ハナミズキの開花時期は5月1日頃です。高原には毎年多くの人が訪れています。 |
ミズーリ州の鳥
 ミズーリ原産のるりこまどりは、1927年3月30日、第54回州議会総会で承認された法案により、正式に州の鳥として指定されました。法律の原文は以下のようになっています。「ミズーリ州はここに、同州原産のるりこまどり(学名シアリア・シアリス)を公認の鳥と指定する。これにより、以後、るりこまどりは、ミズーリ州の正式な州の鳥として認められるものとする。」文字どおり、鮮やかなブルーの羽根の鳥がミズーリの豊かな緑の木々中を飛び交います。 |
ミズーリ州の花
 1923年、3月16日、第52回ミズーリ州議会総会の承認により、さんざし(学名クラタエグス)がミズーリ州の正式な象徴花として認められました。さんざしは一般に「レッド・ホー」または「ワイルド・ホー」と呼ばれる木樹に咲く花でバラ科に属していますが、リンゴ等の植物にも類似しています。4月から5月にリンゴの花に似たたくさんの白い花房を咲かせます。 |